昨日に引き続き、花粉症対策のポイントについてご紹介します。
アレルギー症状の悪化を防ぐために、「抗酸化作用」のある栄養素も重要です。
抗酸化作用とは、「活性酸素に対抗する働き」のことです。
「活性酸素」とは、体内に取り込まれた酸素のうち、物質を酸化させる力が強くなった(活性化された)酸素のことです。
体内で「活性酸素」が増えすぎると、アレルギー症状を悪化させると言われています。
その為、活性酸素から体を守る「抗酸化」作用のある栄養素を積極的に摂っていきましょう。
例えば、ビタミンA・C・Eには強い抗酸化作用があります。
ビタミンA:ニンジン、ほうれん草など
ビタミンC:緑黄色野菜、イチゴ、キウイなど
ビタミンE:アーモンド、モロヘイヤなど
ちなみに、ビタミンA・C・Eを一緒に摂ると、相乗効果で抗酸化力が高まります。
また、ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を守る効果もあります。
花粉症がつらい時期ですが、日々の対策と栄養面からのケアで、少しでも快適に過ごせるように工夫していきましょう!
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